日本で秀才と呼ばれるのは先生の意図に迎合して答案を書ける学生であり、出世するのは上司の意図を忖度して企画を出す社員だ。空気には「ネットワーク外部性」があるので、いったん支配的になった空気は、破局的な事態に直面するまで変わらない。そして最終的に破綻すると、空気は一挙に変わる。
これを「日本的ジグザグ型進化」と呼んだのは山本七平だった。彼は70年代の反公害運動を冷静に分析し、そこに日本軍と同じ行動を見出した。(以上池田さんのブログから引用)
もっとも効果的で正しいことをロジカルに求めてゆかねばならないのに、だいたいはそうはならない。
今までの流れこそが大切で、それがたとえ間違った方向だったとしても、「今回はもうそうしたいみたいだから仕方ない、今回は我慢して次でがんばろう」とか言い出すわけです。
俺は全く意味が分からない。
happywingがnon117からリブログ:
そう、このさじ加減がよく分からないから、コスト重視なのか/クオリティ重視なのか/好き勝手にやっていいのかを確認してる。今までのことなんて知ったことじゃないから、戦略・方針を明確にして欲しい。